おとこ同士

01.28.2014@

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11.18.2012@22:13

猫の神様、まだもうちょっと



猫の神様 猫の神様
(2007/03)
東良 美季

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猫の神様 (講談社文庫) 猫の神様 (講談社文庫)
(2012/11/15)
東良 美季

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1人の男性が綴った2匹の愛猫の闘病日誌。

タニの診療が終わるのを待っている間、本屋さんの新刊文庫本コーナーで目に止まり、吸い寄せられるように手に取りました。

事細かに丁寧にあくまでも淡々と刻まれた闘病記録がとても悲しい。

だけど同時にとても強くてあたたかかったです。

死を想う事はその子を愛する事、読みながら頭の中でこの言葉が何度も浮かんできました。

同時に今の私に言い聞かせるような強烈な言葉でした。




猫の神様から預かった命はいつか必ず猫の神様にお返ししなければならない。

他者の命をいつまでも自分の手の内に隠している事は出来ない。




だから最期の時はちゃんと死を受け止めてあげよう。

必ずいい聞かせることがある。
それはみャ太は決して僕のために生きているわけではない、ということだ。
猫は世界の摂理と共に生きている。
生きるのが辛くなれば静かに死んでいくだろう。
ぎじゅ太もそうだった。
僕は彼らを勝手に拾い、勝手に育て、勝手に一緒に生きてきただけだ。
大切なのは判断を誤らないこと。
自分がやるべき行為だけを考えよう。
それはみャ太を出来るだけ楽に生きられるようにしてやることであり、もし彼が死に向かっているとしたら出来るだけ苦しまずに死なせてやることだ。


ぎじゅ太の死を受けた後に、生きよう生きようとする命が尽き果てる時、人は無力だという事を知り、現実を直視している著者だからこそ出てくる文章だと思いました。

目をそらさずどこまでも真っすぐに猫達の命を見つめ続ける、それは1人の男性の愛猫に対する強い愛でした。

著書である東良美季さんのブログを通じて知り合ったという、この本の中にも名前が出ていた花房観音さん。
花房観音さんがこの本を読みブログに綴った感想を見てまたずしりときました。
ゆっくりとしたサヨナラ

家の母もそうでした。
祖母と一緒に先代犬を介護し先代犬を失った分、亡くなった後はこれからは絶対生き物は飼わないと頑なに決めていました。
でも10年の時を経てそれを打ち破ったのが家の父でした。
それなりに後ろめたさがあったのか母にも私にも一切何も言わず、ニヤニヤ笑いながらチュウを抱えて居間に入ってきた日の事を今でも忘れません…
祖母が病気に倒れ家族3人になった分父は寂しかったんだと思います。
各言う私も、トラちゃんを失った喪失感からなずきを求めました。
この子を助けたい、そんなキザな心はちょっとはあったかもしれません。
でも本当は何よりもこの子に寄りかかりたかったし、どうしてこんなに寂しい目をしているのかをわかりたかった。
寧ろあの時助けてもらいたかったのは私の方でした。
1人では得られないものを恋人や友人である他者で得て、他者では得られないものを犬や猫である生き物で得る。
けれど人と人とでは生まれないぬくもりや大切な気持ちを私に教えてくれるのはチュウやひじきやタニやなずきしかいません。
だからこそ人と変わらない大きな存在であるこの子達を本当の目でみてあげなくてはいけないなぁと改めて思いました。


猫と暮らし、彼らを愛した人間にとって、その死は深く愛したぶんだけ恐ろしいほどに辛く悲しい。
でも、彼らは僕たちの胸に傷を残すことは決してしない。
あのふわふわと柔らかくて温かく、愛おしい記憶だけを残してくれる。



私はきっとこれからも犬や猫に寄っかかりながら暮らしていくと思います。

大切な者を失った人、犬や猫と暮らしている人に是非一度は読んでもらいたいなぁと思う本でした。

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(9) cmts.  (0) tbks.  記録帳

10.25.2012@23:34

春愁秋思
JUGEMテーマ:にゃんこ









タニこやぁ、なんかグッと歳とったなぁ。

タニと過ごす3回目の秋。

穏やかな秋。

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(12) cmts.  (0) tbks.  記録帳

09.26.2012@22:55

共鳴
JUGEMテーマ:わんこ

※音量注意(人と犬が吠えます)





















共鳴

私がチュウの鳴き真似をするとそれにつられてチュウも鳴く。

あくまでもワン!ではなくオフ!なのがポイント。

大大大好きな動画、 『柴犬と戯れる外国のおじさん』 に憧れて…

(7) cmts.  (0) tbks.  記録帳

08.28.2012@22:55

8月 子供時代


夏休みのチビっこ達がお盆時に我が家にやってきたーーー!




チュウはもう疲れました。 って聞こえるよ…




そこのお姉さんビキニの跡が妙にセクスィーですね。




真剣な表情でアニメを食い入るように見つめる弟の横にはすっかりノビきった犬…

小学校1年生になったお姉ちゃんは私に向かって「抱っこしてー」なんてもうすっかり言わなくなり、弟の着替えを手伝ったりご飯を食べさせたりと積極的に面倒を見るようになっていました。

こうやって大人になっていくのねぇ…

お姉ちゃんがいるって、弟がいるってとても心強いです。
 
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08.10.2012@22:52

4周年と3周年


本日でブログ開設4周年、そしてひじき生誕3周年になりました。

相変わらずのブツ切れ更新ですが…

今後とも生ぬるい眼差しで、どうぞ「おとこ同士」をよろしくお願いいたします。

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03.11.2012@17:28

3.11のつどい

あの日、地震がおさまったあとすぐシトシト雪が降ってきて肌寒くて、それが妙で凄く不気味で、それでいて外はどこもかしこも真っ暗で。

いつも以上に静かな夜でした。

停電で情報網が途絶えた中、翌日の朝刊を見て飛び込んできた予想もしていなかった現実に瞬時に胸の中が冷たくなってキューッと吸い取られるような感覚がしました。

きっと胸が締め付けられるってこの事を言うんだろうなぁ。

震災という出来事をきっかけに、きっとこんなにも私は切に何かを想った事はないと思います。

震災によって生まれたその想いも繋がりも、自分の中で引き続き大切にしていきたいです。

そして2012年3月11日の本日で2011年3月11日の震災から1年という月日が流れました。





さようなら原発・さようなら核燃 3.11 青森県民集会

本日集会に参加しました。

コンサート、トークショーで使用された会場は普段ライブ会場としても使用されている青森市文化会館。

私も何度かライブで足を運んだ事がありますが、正直二階席の後ろの隅々までこんなにも文化会館が人で埋め尽くされているのを見たのは初めてでした。
弘前から会場に向けて運行されたバスも満員だったそうです。
比較的年齢層は高いものの、会場にもデモにもお子さん連れの家族そして私世代の若い人達もたっくさん参加されていました。
それ程この日、この集会が特別であるという事がわかります。

青森県民は口下手で奥手な人が多いと私もわかっていますが、行動する事はみなさんが思っている程恐ろしい事ではないです。

寧ろせっかくのその想いがないがしろにされてしまう事の方が恐ろしいです。

どうか自分の想いを殺さぬよう。

鎌田慧さんが、いつの日か東京でのさようなら原発集会でも言っていた、とても印象に残っていた言葉を本日この耳で聞く事ができました。

「私達は東北の鬼となり新たに怒りをもって表現していかなければならない」

東通村には原発、六ヶ所村には再処理工場、むつ市には核燃の中間貯蔵施設、福島第一原発事故を受けても尚大間町に原発を建設しようとしている青森県。

県民はもっと危機感をもっていかなくてはいけないと思うんです。





つがーるというこの地が好きだから私はやっぱり断固反原発です。

日本から原発がなくなるよう、何よりもまずは己が暮らす青森県から一刻も早く原発がなくなるよう事を起こさねばもう間に合わなくなってしまう。

1年という通過点の今日は改めて気持ちの整理ができた大切な日となりましたとさ。
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02.08.2012@14:34

猫耳


今日はやけに可愛いじゃねぇか記録。

後輩ちゃんいわく猫耳だそうです。

手厳しい諸先輩方(だいたいDr.スランプ世代)からは、

「愛され系うん●こ」って言われてたけど、、
(0) cmts.  (0) tbks.  記録帳
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プチポンもりおか


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こちらで出会いました。
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